妊娠中の方へ RSワクチン(母子免疫ワクチン)定期接種について
2026年4月からRSウィルスワクチン(製品名 アブリスボ)が定期接種になりなります。(これまで自費で3万円ほどだった費用が無料になります。)
RSウイルス感染症とは子供から大人まで感染するRS(respiratory syncytial )ウイルスによる呼吸器の感染症です。
新生児がRSウイルスに感染すると重症化することがあります。
妊娠中の方がワクチンンを接種すると、妊婦に出来た抗体が胎児に移行し、新生児の感染予防効果があります。
定期接種は妊娠28~36週の妊婦が対象です。
胎児への効果が表れるには接種後2週間ほどかかるといわれています。早産になることもありますので早めに(妊娠32週ごろまでに)接種されることをお勧めします。
詳しくは、・仙台市 RSワクチン、・厚労省 RSウイルスワクチン、・アボリスボ.jp などをご覧ください